2026.02.02 WEBマガジン

創業70年。地域とともに歩み、発展と安全を支えてきた建設会社。道路・河川・型枠工事を中心とした土木工事から、公共施設や住宅のリフォーム、外構工事まで幅広く手がけ、確かな技術力で地域インフラを支えています。大雨や大雪などの自然災害にも迅速に対応し、安心できる暮らしを守り続けています。企業理念「日々、挑戦」のもと、知恵を出し合い学びながら、地域の安全・安心と発展に貢献。
今回取材を受けていただいたのは・・・

小千谷市出身。小千谷西高等学校卒業。建設業のさまざまな現場を経験し、平成21年に藤塚組へ入社。地元に根ざした企業で働きたいという思いが入社の決め手。入社後は会社の補助制度を活用し、大型車両や重機など多数の資格を取得。
趣味:ゴルフ、ドライブ
郵便局や小中学校、橋脚などの公共施設を中心に、地域の暮らしを支える建物やインフラづくりに携わっています。規模の大小を問わず、地元の人が日常的に目にし、利用する現場を数多く手がけ、年間100〜200件の工事に関わることもあります。

工事が円滑に進むよう、各現場の作業員配置や工程管理、資材の発注・段取りを担当しています。現場では作業にも入りながら指示を出し、作業内容や周囲の状況に応じた安全確認を徹底。ケガのない現場づくりを第一に、営業や見積もり業務も行い、県内各地の現場を幅広く支えています。また冬季間は道路除雪・民間企業の駐車場除雪なども行います。

現場ごとに条件や仕事内容が異なり、天候にも左右される大変さはありますが、その分、毎回新しい学びがあります。仲間と工事の進め方を考え、協力しながら形にしていく過程はやりがい十分。1日で終わる現場から1年規模の工事まで幅広く経験でき、無事に現場が完了した時の達成感は格別です。

一つのミスが大きな事故につながる仕事だからこそ、常に安全第一を意識しています。現場では声かけや確認を欠かさず、複数人で作業する際はチームワークを重視。仕事中だけでなく日常の雑談も大切にし、お互いを気にかけ合える関係づくりが事故防止につながると考えています。

体を動かすことが好きで、重機や建設に興味がある人、モノづくりが好きな人に向いています。現場では安全が最優先のため、向上心を持って積極的に学ぼうとする姿勢が大切。周囲の状況を意識しながら、集中して作業に取り組める人が活躍できる仕事です。

20代後半から70代まで幅広い年代が活躍し、誰にでも気軽に話しかけられる風通しの良い職場です。マニュアルに頼るだけでなく、現場で見て学ぶ実践的なスタイルが特徴。若手の意見も尊重され、先輩が「やってみる」機会を与えてくれる、挑戦しやすい雰囲気があります。

入社時に特別な知識や技術は必要ありません。未経験からスタートした先輩も多く、仕事をしながら少しずつ覚えていけます。資格も会社のサポートで取得できるので安心。大切なのは「やってみよう」という気持ちと、周りと声を掛け合う姿勢です。
