2026.01.14 WEBマガジン

昭和43年に小千谷市で創業し、平成4年に現在の社名へ変更。食品機械や産業機械を中心に、企画・設計・製作まで対応しています。お客様の要望に応じたオーダーメイド製作に加え、他社製機械のメンテナンスや、図面がない部品の再現製作も可能。高度な技術と柔軟な対応力で、多様な業界のものづくりを支え続けています。
今回取材を受けていただいたのは・・・

小千谷市出身。神奈川の大学を卒業後、製菓メーカーに勤務。その後Uターンし、「ものづくりでお客様に喜んでもらえる仕事がしたい」とヨシザワへ入社。会社説明会で「ここなら挑戦できる」と感じたこと、創業50年以上の安心感が決め手に。丁寧な作業と探求心を武器に日々スキルを磨いている。
趣味:旅行、ドライブ
食品工場で使われる製造機械のほか、工場で製品づくりを支える“ものづくりの心臓部”となる産業機械の製作をしています。また、既製品が手に入らない機械部品や、廃業メーカーの装置に使われている部品を“現物を見て再現”する技術を持っています。
お客様の要望を伺うところから、企画・設計・製作まで一貫して手がけています。図面のない古い機械の修理や部品の再現製作など、工場からの“駆け込み依頼”にも幅広く対応。ネジ1本から大型装置まで扱い、除雪機やスノーダンプなど地域の方からの修理依頼にも取り組み、「買い替えるより直したい」というニーズにも柔軟にお応えしています。


自分の手で修理した機械が動き出す瞬間の達成感は大きく、説明書もない古い設備を知識と経験で復活させる面白さがあります。小さな部品から大型装置まで依頼内容が幅広く、現場ごとに新しい課題に出会える刺激も魅力。完成後には機械の設置まで関わるため、お客様から「直って助かった!」と喜ばれた際に、とてもやりがいを感じます。
毎回つくるものが変わるため、失敗を恐れず新しいことに挑戦できる人に向いています。お客様の要望を聞き取り、現場で判断する場面も多いため、コミュニケーション能力を求められますが、人と話すのが得意でなくても、丁寧に聞く姿勢があれば問題ありません。


ほとんどが異業種からの転職者で、道具の使い方から先輩が丁寧に教えるアットホームな雰囲気です。先輩・後輩ともに和気あいあいとしており、休憩中の会話も楽しいです。現場作業の日は、近くの美味しいお店を探して一緒にランチを楽しむなど、温かく居心地のよい職場です。

